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チタンガード21 ニュース

2009年02月03日

新聞記事(読売新聞 2009年2月1日)

 

「妊娠中の親マウスに酸化チタンを注射、子の脳などに異常」というタイトルの記事が掲載されました。
現段階でのチタンガード営業部の見解を申し上げます。

加盟店様におかれましては、記事内容に関して一喜一憂無きようご理解をお願い致します。
ご存知の通り約50年以上前より酸化チタンは“食品添加物”にしてされており、食品や顔料、薬品に使用されており、人体に害を及ぼさないものとされています。チタンガード21は後コーテイング剤で水溶液性の物質で粉体使用ではありません。
この記事を拝見するに、まず何処の酸化チタンなのか不明ですし、妊娠中のマウスに注入する目的が解りません。チタンガードは10nmの結晶ですが、40nmの粒子径の金属=酸化チタンを0.1mgも4回投下されており、小動物のマウスの血管が詰まるのは当たり前です。まして水溶液ではなく粉体となると、粉塵やアスベストを吸い込むのと同じで、マウスに限らず人間人体にも悪影響は及ぼします。
経済産業省が後押ししている背景の中で、何の意図でこのような記事が掲載され、何の目的で実験を行ったのか、現在光触媒工業会の方でも調査しています。工業会としましては読売新聞社側に謝罪文まで要求する事を辞しません。
判明次第追ってご報告を致しますので、今暫くお待ち下さい。

 

 

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