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チタンガード21:特長と効果

*試験データ:消臭

臭気評価試験

・試験概要〈アンモニア・メチルメルカプタン・硫化水素〉
検体をそれぞれにおい袋に入れ、空気3リットルを封入した後、紫外線を照射した。これにアンモニアをガス濃度が 約100ppmとなるように添加し、経時的に袋内のガス濃度を測定した。また、メチルメルカプタン(約50ppm)、硫化 水素(約100ppm)についても同様に試験した。

試験機関:〈財〉日本食品分析センター

試験番号:第204121574-002号

●アンモニア消臭試験(初期条件:ガス濃度約100ppm)

検体【1】チタンガード21 検体【2】無加工品 空試験

●メチルメルカプタン消臭試験(初期条件:ガス濃度約50ppm)
検体【1】チタンガード21 検体【2】無加工品 空試験

●硫化水素消臭試験(初期条件:ガス濃度約100ppm)

検体【1】チタンガード21 検体【2】無加工品 空試験
・試験概要〈アセトアルデヒド〉
光触媒製品技術協議会「光触媒性能評価試験IIa(2001年度版)」ガスバックA法により、
検体の光触媒性能評価試験を行った。

試験機関:〈財〉日本食品分析センター
試験番号:第204121574-001号

●アセトアルデヒド消臭実験

試験ガス アセトアルデヒド
ブラックライトのメーカー名 松下電器産業株式会社
型式 ブラックライトブルー蛍光灯
FL40S・BL-B
ランプ数 2灯
紫外線強度計のメーカー名・型式 TOPCON UVR-2
(受光部 UD-36)
検体採取量 98mm×98mm角
試験片の前処理方法等 紫外線照射3時間
試験片上面までの距離 約163mm
試験室の温度範囲 24℃
試験成立条件の確認 有効
除去率 70%
▽ 参考データ:
臭気濃度と成分濃度の関係

臭気濃度と成分濃度の関係
物質名\臭気強度 1 2 3 4 5
アンモニア 0.1 0.6 2 10 40
メチルメルカプタン 0.0001 0.0007 0.004 0.003 0.2
硫化水素 0.0005 0.006 0.06 0.7 8
アセトアルデヒド 0.002 0.01 0.1 1 10
臭気強度の見方
0:無臭
1:やっと感知できるニオイ
2:何のニオイであるかがわかる弱いニオイ
3:らくに感知できるニオイ
4:強いニオイ
5:強烈なニオイ