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チタンガード21:施工現場事例集

福岡県 (株)光陽さま 社屋
「わくわくリック」2006年11月号記載
施工店 (株)アイ・インテリア
所在地 福岡県
施工箇所 外壁、窓ガラス
施工目的 汚れ防止効果(セルフクリーニング)
施工日 2006年8月

今回ご紹介する物件を施工したのは、福岡県飯塚市の(株)アイ・インテリアさまです。今回は施工が難しいとされるガラスと外壁のコーティングです。はたして上手くいくでしょうか。

今回の物件の経緯は、施主さまからの依頼で設計会社より問い合わせがあり、獲得に至りました。現場は大分県大分市です。大分市は公共事業での酸化チタンの利用もあって、『酸化チタン』『光触媒』という言葉が比較的浸透しているようです。当社はこれまで他社の酸化チタンを利用し施工した経験がありましたが、今回は外壁ということで他社商品では外壁に施工できない為、チタンガード21に加盟し、使用することとなりました。
施工に至るまではガラス面と黒大理石ということで、うまくいくか非常に不安でした。しかし7月の研修の際に丁度下地洗浄方法を習ったときでしたので、技術アドバイザーと連絡を取りながら練習施工を何度か行い、施工時の不安要素をなくすように努力しました。
施工当日、施工箇所はオフィスビルの2Fで高さが3mから8mあり、ガラス面が100屐大理石が200屬嚢盻蟶邏伴屬鬘佳耆儖佞鍬々皸祇浄¬剤下地洗浄チタンガード21のコーティング、という手順で2日にかけて行いました。ガラス面については事前練習の成果もあり比較的にうまくいきましたが、大理石については薬剤洗浄でワックスが落ちる為、大理石の光沢がなくなり色が変色すること、ガラス面よりもコーティングのむらが目立ち易いと言う問題点が発生しました。また今回の苦労した点としましては、下洗浄に時間と労力を費やしました。
今回の外部施工を行うことで、様々な問題に直面しましたがそれをひとつひとつクリアすることにより、チタンガード21という商品を理解し、販売するための知識と自信を持つことができたと思います。
物件外観
外壁、ガラスコーティング風景
外壁、ガラスコーティング風景