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チタンガード21:特長と効果

 
*消臭 
気になるニオイを分解します。
タバコのニオイ(アセトアルデヒド)、汗のニオイやトイレのニオイ(アンモニア)、ペットのニオイや生活臭(ノネナール)、腐敗臭(硫化水素)などさまざまなニオイを繰り返し分解いたします。

▼臭気評価試験
*アンモニア消臭試験データ
*メチルメルカプタン消臭試験データ
*硫化水素消臭試験データ
*アセトアルデヒド消臭試験データ 
*抗菌 
カビや雑菌の繁殖を抑えます。
水まわりで気になるカビをしっかり分解して寄せ付けなくします。またキッチンでは、雑菌やO-157などを分解します。病院・施設では、院内感染の原因である黄色ブドウ球菌などにも大きな効果を発揮します。

▼抗菌評価試験
*大腸菌試験データ
*黄色ブドウ球菌試験データ
*MRSA試験データ
*防汚
汚れを取り除き、付着も防ぎます。
室内ではタバコのヤニや油汚れをしっかりと分解し無害化。室外では外壁やガラス、看板に付着する汚れを雨や水で自然に洗い流します。(セルフクリーニング効果)。美観維持とメンテナンスコスト削減にも効果的です。
*シックハウス対策 
シックハウス対策にも効果的です。
新築や改装・リフォームの後に、吐き気や頭痛、目・鼻・喉の痛みなどを引き起こすシックハウス症候群。その原因は建材や家具・カーテンなどから発生する揮発性有機化合物(VOC)です。チタンガード21はその揮発性有機化合物も分解・無害化します。室内の空気環境をクリーンに保ちます。

揮発性有機化合物とは
【揮発性有機化合物:略称VOC】
常温で気化(蒸発)する有機化合物の総称で、ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、アセトアルデヒド、パラジクロロベンゼンなどがあげられます。
合板などの建材や接着剤、家具調度品、殺虫剤、消臭・芳香剤などが主な発生源と考えられ、特に有害なVOCが発生することにより、「化学物質過敏症」や「シックハウス症候群」といったアレルギー症状を引き起こす原因となる場合があります。

◆シックハウス症候群の主な症状

・目の痛み、かゆみ、チカチカする
・喉や鼻の粘膜の痛み
・皮膚の紅斑やじんま疹、湿疹がでる。
・頭痛やめまい、吐き気がする。
・疲労感、集中力の低下





シックハウスの主な原因となる室内の汚染源
‘03年7月から施行された改正建築基準法(シックハウス対策法)によって建築材料のホルムアルデヒド発散制限(F☆☆☆☆規格)など合板や接着剤など化学物質を含む建材の使用基準や換気設備の基準を新たに設けました。しかし、F☆☆☆☆の建材を使っているから安心、というわけではありません。他にも、室内にはシックハウス症候群の原因となる化学物質が蔓延しています。
シックハウスの主な原因となる室内の汚染源



化学物質の室内濃度の指針値とホルムアルデヒドの濃度と人体への影響


▼厚生労働省による化学物質の室内濃度の指針値

化学物質名 指針値
ホルムアルデヒド 0.08ppm 0.1mg/m3
アセトアルデヒド 0.03ppm 48μg/m3
トルエン 0.07ppm 0.26mg/m3
キシレン 0.20ppm 0.87mg/m3
パラジクロロベンゼン 0.04ppm 0.24mg/m3
エチルベンゼン 0.88ppm 3.8mg/m3
スチレン 0.05ppm 0.22mg/m3
※両単位の換算は25℃の場合によります。

▼ホルムアルデヒドの濃度と人体に及ぼす影響

ホルムアルデヒド濃度 人体への影響
0.08ppm(指針値) においを感じる
0.4ppm 目がチカチカする
0.5ppm 喉などの粘膜が炎症
2ppm 目・鼻へ強い刺激
5ppm 催涙
15ppm 強度の催涙
31ppm 肺炎などを引き起こし死に至る場合もある

※上記の数値は臭いの検知闘値から設定されたガイドラインになります。
 人の感じ方には個人差がございますので、あくまでも目安として下さい。
 この数値以下なら発症しないという数値ではございません。