社員座談会

若手社員からリーダー、そして所長まで。リックではキャリアに応じたやりがいや喜びが味わえます。
同じ営業所に所属している3人の社員が本音で語り合う座談会。
リックの社風をぜひ感じ取ってください!

若手社員からリーダー、そして所長まで。リックではキャリアに応じたやりがいや喜びが味わえます。同じ営業所に所属している3人の社員が本音で語り合う座談会。リックの社風をぜひ感じ取ってください!

MEMBER

社員紹介


  • 福泉 明

    大阪第2営業所 リーダー
    2002年入社

    所長の補佐役として数字管理をメインに担当。社員たちのモチベーションを引き出す手腕には定評がある。

  • 芝 圭右

    大阪第2営業所 所長
    1988年入社

    強いリーダーシップのもと、部下たちをまとめながら営業所全体を牽引。人望が厚く、親身になって部下たちを指導・育成している。

  • 小山 裕人

    大阪第2営業所
    2015年入社

    入社2年目で全国3位のトップセールスにランクイン。リックの若きホープとして大きな期待を集めている。

THEME01

リックとの出会い


この会社に出会えて良かったと思う気持ちは共通

芝/うちの実家は内装店を営んでいてね、子どもの頃はよく現場にも遊びに行っていたものです。子ども心に、きれいな空間がつくられていくことにワクワク感を覚えたり。

福泉/その頃から興味があったんですね。

芝/そうそう。それで将来的には実家を継ごうと思って、そのためにはよその世界も知っておいたほうがいいだろうということでリックに入りました。

小山/ということは、いずれは辞めるつもりだったんですか?

芝/3年くらい修行させてもらって、そのあと実家を継ぐつもりだったけど、気づけば30年がたっているね(笑)。

福泉/それほど居心地が良かったんですね(笑)。私の場合は同業他社からの転職です。同じ業界なのでリックの噂はよく聞いていました。

芝/へえ、どんな噂?

福泉/業界トップクラスであること、取り扱う商材が多くて提案がしやすいこと、全国規模で展開していることですね。特に営業の提案力が凄いというのは定評でしたね。そういうところに魅力を感じていたので、転職のチャンスがあったときは飛びつきました(笑)。

小山/所長やリーダーと違って、私は就職活動でお会いした人事部のみなさんの対応に好印象を持って、そこからリックという会社のことを調べ始めたという流れです。

福泉/どういう点に好印象を持ったの?

小山/とてもていねいで、就活生のことを気づかってくれていました。私は就活を始めたものの、自分が何がしたいのかがハッキリしなくて、いろんな会社の説明会に参加していたんですね。そのなかでリックに出会い、人事の人がしっかりしているなら働きやすい会社だと思いました。

芝/きっかけはそれぞれ違うけど、みんなこの会社に入って良かったと思っているのは共通しているようだね。

THEME02

リックの社風について


良好なチームワークの根底には面倒見のいい社風が

芝/小山君は2年目で全国3位のセールス実績を作った優秀な人材です。頑張ったね(笑)。

小山/ありがとうございます。まわりの先輩方にずいぶん助けられた結果だと考えています。リックはとにかく面倒見のいい上司や先輩が多くて、新人にとってはありがたいですね。

福泉/ときに優しく、ときに厳しく(笑)。チームワークを意識して仕事に取り組んでいるのは確かですね。例えばメンバーの1人が思うように数字が伸びない月があったら、別のメンバーが「今月はこっちでカバーするから」とフォローする。チーム全体で数字を作ろうとする一体感は強いですね。

芝/営業というのは数字を作るのが仕事。うちはお得意様相手の営業だから、数字はお客様からの信頼の証しだね。信頼の根底には人間的な成長があるから、上司としては「成長してくれたな」と思える瞬間が何よりの喜びとなります。

小山/その意味では、所長にもっと喜んでいただけるように成長していかなければなりませんね(笑)。

芝/その通り! 部下たちが頑張ってる姿を見ると、本当にうれしい。

福泉/それは先輩たちにしても同じことでしょうね。だから面倒見がよく、みんなで成長をサポートするのだと思います。

THEME03

就職先としてのリックの魅力


やりがいや社風以外にもリックには魅力がたくさんある

芝/3年のつもりで入ったこの会社で30年も続けてこれたのは、小山君の話にもあったけど、面倒見のいい人たちがまわりにたくさんいたからだと思っています。これはリックの「伝統」と言ってもいいかもしれません。

小山/伝統ですか。なるほど、そうかもしれませんね。

芝/何かあったら、まわりがサポートしてくれるという安心感があるから思い切って仕事に取り組める。それによってやりがいを感じる。その繰り返しが大切。これから入社する若い人たちにも、同じように頑張ってほしいね。

福泉/私がいっしょに仕事をしたいと思うのは向上心のある人ですね。いろんな経験をすることで人間力をみがいていきたいという人にとってリックはまさにピッタリの会社だと思います。

芝/人間力は確かにみがかれるからね(笑)。

福泉/リックは面倒見がいい会社ですが、それは決して過保護という意味ではありません。一生懸命に頑張るからこそ、まわりも応援する。そういう社風ですよね。

小山/自ら動かないと何も始まらないというのはそうだと思います。リックの魅力を他にあげるとすると、東リのグループ企業であり、インテリア業界での知名度が高く、しかも無借金経営。企業としての安定性は申し分ないと思います。学生の頃はそういう安定性は重視しないかもしれませんが、長く働ける環境が整っているかどうかは大切なポイント。仕事のやりがいや社風はもちろんですが、それ以外の魅力にもぜひ目を向けてほしいですね。

福泉/所長から他に何かありますか?

芝/小山君が全部言ってくれました。付け加えることはありません(笑)。